読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

違反ヒントはありません

そもさんせっぱちょーちょーはっし

TRON LEGACY を見て

トロン:レガシー | TRON:LEGACY | ディズニー映画
やってたので新宿で視てきた。ネタバレない程度で感想。

女性陣奇麗

主人公とキーとなる人物と長い会話が発生する場合、
ガイドである女性の座り姿を何度も映す。
これ、2回あったんだけど、2回とも意味なく女性の姿を映してた。
二人とも画面に注目を引きつけるには十分かはわからないが、
独特な顔した美人だったので僕的にはまあいいんだけどね。

布石はけっこう回収してきたのではないか

説明もなければ不親切な場面もかなりあったけれど、
大概の布石は回収されていたんじゃないかと。

全体的に画面が暗かった

3Dでみました。新宿ピカデリーはXPAND方式だそうです。
IMAX3D方式よりも画面が暗いそうですねえ。

grep と kill -9

冒頭に新しいOS開発に携わったプログラマのメインチーフみたいな人がいるんですけど、
侵入者だ(主人公)!→あのファイルはどこだ!→なんかをgrep→ないぞ!やられた!→どうにかしなきゃ→kill -9
という流れはなんか面白かった。それしか打つ手ないかあ、みたいな。

whoami に「パスワード」という字幕

戸田奈津子が散々言われるのって、
まあ、それくらい許せるじゃんって思ってたんだけど、
「許せる」と思ってたのは僕がその分野をあまり理解してなかったからなんだよな。
「雰囲気打ち壊された、やられた!」ってのが理解出来ちゃうと、
戸田奈津子ふざけんな!となるんだねえ。

エンドロールみて思ったこと

UNIX/Linuxも init 0 したときにさ、
エンドロールみたいなの流れたらいいなあ、って思った。
uptime HH:MM:SS からはじまって、
MAIN CAST は

${ps1_ID}   ${ps1_Name}
.
.
.
${psn_ID}  ${psn_Name}

みたいな。
たまに sar 解析したグラフとか画像挿入されながらも最後に、
総指揮 init
みたいなんがでて FIN とかね*1

*1:実際それっぽいことやってるっちゃあやってるけど、もっと「まるでエンドロールじゃん」みたいなのがいいかなあ、と